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代表取締役社長メッセージ

OUR MISSION
To serve patients
患者さんのために、今できるすべてを

アムジェンでは、このミッションを達成するため、日本をはじめ世界22,000人のスタッフが日々、挑戦を続けています。革新的な治療薬の発見、開発、製造、供給を通じ、重篤な疾患に苦しむ患者さんのためにバイオロジーに秘められた可能性を解き放つことに全力を注いでいます。

アムジェンは、アンメット・メディカルニーズが高い領域に焦点を絞り、バイオテクノロジーの専門知識を用いて治療の質を高め、人々の生活に劇的な改善をもたらすソリューションを追求しています。このアプローチは、先進的なヒト遺伝学などのツールを用いて、疾患の複雑性を明らかにし、人体機能の基礎的理解を深めることから始まります。

バイオテクノロジーのパイオニアとして1980年に創業したアムジェンは、今日、世界有数の独立したバイオテクノロジー企業へと成長しました。日本では1984年にキリン・アムジェン社を設立して以来、大手製薬企業数社とのパートナーシップを通じて日本の患者さんに製品を提供してきました。アムジェンの日本における完全子会社を設立することを見据え、2013年に日本の医療ニーズに対する深い知識と医薬品開発・販売の豊富な経験および強固なビジネス基盤を有するアステラス製薬と合弁会社アステラス・アムジェン・バイオファーマを設立。骨疾患、循環器疾患、がん、神経疾患領域の患者さんのニーズに応えるために活動してきました。

アムジェンは2020年、創業40周年を迎えました。また、2020年4月1日に、アステラス・アムジェン・バイオファーマは、アムジェンの日本における完全子会社「アムジェン株式会社」となりました。これから、サイエンスがもたらす新たな可能性と希望を、直接、日本の患者さんにお届けしていきます。私たちは、重篤な疾患と向き合う患者さんのために働く、「The Best Human Therapeutics Company」でありたいと強く望んでいます。

私たちのパイオニア精神は1980年のバイオテクノロジーの黎明期から変わりません。今日も私たちは、当時と変わらない意欲と決意、情熱を持って行動し、新しいアイデアや発見を、日本の患者さんとそのご家族に希望をもたらす新たな治療に変える方法を探求しています。

アムジェン株式会社
代表取締役社長 スティーブ・ケンジ・スギノ


スティーブ・スギノ略歴

2017年4月にアムジェン社に入社し、ヴァイス・プレジデントおよびアステラス・アムジェン・バイオファーマのジェネラルマネージャーに就任。同年6月、アステラス・アムジェン・バイオファーマの代表取締役社長に就任した。2020年4月に現職に就任。
同社入社以前は、日本と米国の製薬企業において、20年にわたり、企業経営、セールス・マーケティング、臨床開発、事業開発、アライアンス・マネジメントの責任者を歴任した。
日系アメリカ人4世。カリフォルニア大学サンタバーバラ校でアジア研究の学位を取得し、東京銀行株式会社に入社。その後、クレディ・スイス・ファースト・ボストン銀行の投資銀行部門において東京及びニューヨークで勤務。サノフィ日本法人の糖尿病事業責任者、イーライ・リリー社では米国本社を拠点に中枢神経系薬剤のグローバル臨床研究の責任者、米国糖尿病事業の副社長を経て、2015年に米国バイオジェン社のアジア太平洋の最高責任者に就任。同時に同社日本法人の代表取締役社長を務めた。