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未来の科学者の育成

アムジェン財団は、次世代のイノベーターを育成するために卓越した科学教育を推進し、アムジェンの社員が暮らし働く地域社会の向上に投資しています。

これまでに、各国、地域、国際的な非営利団体に3億2,500万ドル以上の助成金を寄付し、刺激的かつ革新的な方法で社会に良い影響をもたらしています。アムジェン財団は、Amgen Scholars、Amgen Biotech Experience、Amgen Teachなどのプログラムを通じて、未来の科学者の研究に貢献しています。

日本では、2015年より東京大学、京都大学と提携し、大学学部生向けの科学研究プログラムAmgen Scholarsを実施しています。詳細については、www.amgenInspires.com(外部グローバルサイト)をご覧ください。

基本理念

アムジェン財団の目的は、次世代のイノベーターを育成するために卓越した科学教育を推進し、アムジェンの社員が暮らし働く地域社会の向上に投資することです。

アムジェン・スカラーズ・プログラム

アムジェン・スカラーズ・プログラムは、所定の地域の4年制大学の学部生に、24の受け入れ機関で研究を行う機会を提供します。アムジェン財団の16年にわたる7,400万ドルの支援によって実現したこのプログラムを通じて、世界中の学部生が世界有数の研究機関で最先端の研究体験に参加することができます。米国、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、カナダにある24の世界トップクラスの教育・研究機関がサマープログラムを主催しています。
参加する学部生は著名な教授陣のもとで研究プロジェクトに取り組み、セミナーや交流会などのグループワークに参加し、また、各地域で開催されるシンポジウムでは仲間に出会い、バイオテクノロジーについて学び、一流の科学者から話を聞くなどの経験を得ることができます。

アムジェン・スカラーズ・アジア・シンポジウム

アムジェン・スカラーズの特徴として、学部生がシンガポール国立大学で開催されるシンポジウムに参加し、産業界や学界で活躍する一流の科学者から直接話を聞けるという内容がプログラムに入っています。
アジア・シンポジウムでは、学部生たちに研究について議論し、創薬と開発について学び、アジアおよび世界中のその他のアムジェン・スカラーズとネットワークを作ることができる貴重な機会を提供します。

アムジェン・スカラーズ・プログラムや参加研究機関、応募方法など、詳しくはamgenscholars.com(外部グローバルサイト)をご覧ください。
日本でのプログラムについては、以下の大学の外部サイトをご参照ください。
東京大学:https://www.u-tokyo.ac.jp/en/prospective-students/amgen_program.html
京都大学:http://www.opir.kyoto-u.ac.jp/study/en/curriculum/amgenscholars/